娘の新しい幼稚園

September 30th, 2011

この9月から娘の新しい幼稚園が始まりました。
娘は2歳の時から託児所(1ヶ月)→保育園(1年)→前に住んでいた街の幼稚園(1年半)その間、夏の幼稚園(1ヶ月)→引っ越してきて空きのあった隣町の幼稚園(半年)→夏の幼稚園(1ヶ月)→今回の幼稚園と、
1ヶ月のものも入れると今回で7つ目の就学前教育施設なのだ!まだ5歳になっていないのにめまぐるしいなぁ・・・。

で、前回の幼稚園は途中入園ということもあって、クラス全員が娘を出迎えるよう仕向けてくれ、初日から超すんなりだったのですが、今回は9月新学期とあり、新入生に混じってのスタ-ト。
今までの経験もあってか、気を張ってしまい、ちょっと怖くなってしまったみたいです。
「おかあさん、私がんばれないよ~」
と、幼稚園に入る前に泣き出してしまいました。。。
どうにか中につれてきても、教室に入りたがらない。

号泣してしまったから本人泣き止みたくても泣きやめなくなってしまったらしく、また、他の子に泣き顔を見られたくないらしく、んなわけで悪循環・・・。

初日は1時間だけだったのですが、45分間母親の私が教室でつきっきりになるという。で、最後の15分というところに来て

「もう大丈夫だから、お母さん行ってもいいよ」と言い出したので、教室を出ることができました。

どうなることかと思いましたが、残りの15分間は楽しくみんなとお歌を歌ったらしく、2日目からは何事もなく楽しく通っています。

転校生は大変なんだなと思いましたよ。

南フランス旅行

September 15th, 2011

今月頭、南フランスの、Juan-les-Pinsという町に4泊してきました。

宿泊したホテルは、エレベーターが無くて部屋は4階!と辛いものもありましたが、隣がパン屋さん、数メートル歩けばビーチと絶好なロケーションでした。
朝、パンの香りで目が覚めるって素敵

このJuan-les-Pins(いまだ発音がよくわからない・・)の隣町アンティーブには、ピカソ博物館があったりして、そこも素敵でした。
念願のピクニック用のカゴも購入したし、ホクホクです。
朝ごはんは、ホテル隣のパン屋でクロワッサンやパン・オ・ショコラを買って、このカゴに入れて、海辺の売店でコーヒーを買ってピクニック♪
これをできただけで、私は満足でした

自転車

August 22nd, 2011

4歳10ヶ月の娘が、補助車輪無しでの自転車を練習し始めました。
今年になって16インチの自転車を買ったので、以前乗っていた12インチ自転車の補助を取って練習しています。車輪が小さいほうが乗りやすいという情報があったので・・・。

しかしながら、うちの娘ときたら根性無しというかこわがりというか・・・・「転ぶのヤダ!」と言ってあまりやる気を見せません。同じ歳くらいの子が補助無しで自転車に乗っているのを見たりすると、ちょっと競争心がでてやる気になるみたいだけど。

私は、自分が補助車輪を取ったときのことをよ~く覚えています。多分娘と同じくらいの歳だったのだけど、上に姉もいたし、近所に同い年の遊び友達もいたので、「意地でも補助車輪を取ってやる!」という意気込みがあって、一日家の前の通りで練習して(しかも一人で)、日が暮れる頃には乗れるようになって、「お母さん乗れたよ~!」って傷だらけで喜んだのを覚えているんだけどなぁ・・・・。転んでも泣かなかったよなぁ・・・。しょっちゅう転んでいたから、転びなれていたのだろうけれど。

ま、人それぞれなので、そのうち乗れるようになるでしょう。

やけどと芝生その後・・・

July 30th, 2011

やけどしてから20日以上が過ぎました。
まぁ、経過は良好で、薬を付けないで良い状態になりました。
表面がさらっとするまではもう少しかかるのでしょうなぁ・・・。

で、悪戦苦闘が続いていた庭の芝生ですが、おそろしくてずっと刈ることができなかったのですなぁ。でも、このままじゃまるで牧草のような状態だったので、勇気を出して長めに刈ってみたところ、穴が開いていたところは仕方が無いとして、結構密に生えてきているじゃありませんか!
これなら、9月下旬くらいに種撒きすればどうにかなるかも!なんか元気が出てきましたよ

それと、数日前エイミー・ワインハウスが27歳の若さで亡くなりましたね。それにしても、ミュージシャンは27歳亡くなる人が多いですよね・・・。なぜなのでしょうか?

やけど

July 15th, 2011

一週間前、夫が用意した超熱いお茶がこぼれて、左腿にやけどをしてしまいました・・・。

救急病院へ行って手当てしてもらい、その後も2日おきに薬を換えてもらいに行っていたのですが、治りが順調なので、かかりつけのホームドクターのところへ行ってみてはと言われ、昨日行ってきたのですが・・・・・

引越ししてきてから今回で2度目の来診だったんだけど、なんでこんなに感じ悪いのか?という女医。
入ったとたん「あなた、誰ですか」ですから。何で怒ってんの?ってこっちが聞きたいよ。

で、今までのカルテを見せてカクカクシカシカと説明して、はい横になってというから横たわったら、ガーゼを少しはがしたかと思ったら。
「だめだわ、コレは私にはできないわ」

???????えっどういうこと。どうして医者のあんたができないの?

「これは看護婦のする仕事なの。でも今ここには看護婦が一人しかいないから・・・」といって看護婦さんに電話。
そんな内情言われても、私の知ったことじゃない。
「じゃぁ、自分ですればいいのか?どの薬を使えばいいのか?言ってくださいよ先生!私はホームドクターへ行くことを病院で進められたから来た だけなのに!」とかなり怒り口調で言ったところ、今まで感じ悪くしていたくせに、いきなり口調が丁寧になったドクター・・・。よくわからん。

で、看護婦さんが来る。

結局看護婦さんが、ガーゼをはがして消毒して薬をつけるなどなどの処置をしてくれました。

ここで聞きたいのが!

この私のホームドクターはたまたま町の医療機関が集合している建物にいるから、こういった看護婦さんのいる保健室も隣にあったりするけれど、前のホームドクターのように、ドクター一人がアパートの一室にいるような場合はどうするわけ。こういうのって医者によリけりなの?まぁ、幸いこの看護婦さんは親切で、必要な薬やガーゼを持っていけば、彼女がまた処置してくれるというので助かったけれどさぁ。

今回のドクターは待合室が空いているなぁと思ったけれど、こんなだから患者さんが離れていくんだろうなぁ。
でも、ホームドクターのところへ行く時って、ほとんどが薬の処方箋出してもらったり、検査表出してもらうときだから、患者さんが少ないと待たなくていいかも。今回は異例なのよ。

それにしても、ガーゼの上にはる医療用テープの値段の高かったこと。

怪我も病気もしないに限る・・・といっても注意していても襲い掛かるからなぁ・・・。