Archive for the ‘行事・いろいろ’ Category

日本里帰り2004 

Sunday, January 4th, 2004

はるばる日本へ帰り、早速友人と共に行ってきたのが、”富士急ハイランド”!!!楽しかったぞ。
とにかく富士山がきれいだった。なんか、やはり特別な山なのだなぁ・・と、実感させられました。

 

富士山は美しい

 

わ~いブランチとして食べたから、お雑煮+おせちだ~★
この日を境に、ずっと食べつづけていたような気がする(汗)。でも、イタリアに帰ったら食べれないと思うと、無理してでもほおばっちゃうものなのよ(無理した憶えは無いけれど・・)。

明けましておめでとうございます


ピエールくん感激ぃ~!!の新鮮な海の幸。最終的には、彼が半分くらい平らげてしまったような・・・。うちの家族は喜んで、ピエルの方へ皿を寄せてしまうものだから・・・(もっとお食べお食べって)。ここぞとばかりに、むしゃむしゃ食べつくしていました。

海の幸


私の実家は千葉にあるのに、なぜか毎年初詣は"川崎大師"なのである。
私が子供の頃からずっとそうなのである(昔は、元旦の朝4時起きで行っていた☆)。
父は若い頃、"成田山”へ行っていたらしいのだけど、「相性が悪い!」から"川崎大師"に乗りかえたそう(汗)どう、相性が悪いのでしょうか。。。?

初詣

 

ふと、タイヤキが目に。
私は、タイヤキがあまり好きじゃないので買わなかったけれど・・・。
でもでも、こんな私でも「美味すぃ~!」と言っちゃうタイヤキがあるんです。それは、東京・四谷の"わかば"のタイヤキ!!!あれは、旨い!学生時代、よ く食べたなぁ・・・。残念ながら、今回はわかばに行きはぐってしまったわ。

タイヤキ

 

こ の日、家族と海辺を歩いた。最近手術をした父親は、まだゆっくりゆっくりと言っていたけれど。ここ数年歩くことを日課としている彼らは、そりぁ~もう歩く 歩く歩く~~~!しかも、寒い中。まぁ、健康に気を使っているのは良いことだけど。
東京湾は美しいとは言い切れないけれど、海があるのと無いのじゃ感じるものが違うのだな。 モンツァは海から遠いんだな。

東京湾の夕日

アイーダ溜息・・・!

Monday, July 14th, 2003

アレ-ナでの。行ってきました。あまりにすごくって、口がポカ~ンと開いたままになってしまったよ。

歌手の方々も、踊りの方々も、オ-ケストラもばっちりパ-フェクト。で、更にすごいのが巨大で手の込んだ舞台セット(ピラミッドがすごかった)。セット、劇場の持つ歴史、そして、自然(偶然なのか、空には赤い満月。戦いのシ-ンでは勢い良く風邪が起こったり・・・)、が一体化していて、観客というよりも"劇の中の一員"になった様な気がしました。

しかし、残念な事も・・・。4幕あるうちの3幕の後半(この時点で夜中の1時だったのだけど)で、突然雨が降ってしまったのです~~。公演は打ち切り。結局、最終幕を観れなかったんです。・・・これも野外の宿命なのか?アレ-ナがド-ム状になっていたら寂しいし。残念だったけれど、仕方ないね。又、次回があるさ!

アイ-ダ

 

パスクワ(復活祭)

Sunday, April 20th, 2003

今年も、復活祭がやってきました。とにかく卵づくしなので、卵アレルギーの人には辛いだろうなぁ・・・と。今回のシェフ(毎回だけど〈笑))、ピエールのマンマいわく、前菜からデザートまで総計40個の卵を使ったそうです。

BUONA PASQUA !!

 

復活祭にしか登場しないカザティエッロ(ナポリもの)。1年間、あんたを待っていたのさ~!「全部私のものっ!」と、欲張って、自分の皿にのせてみたけれど、1/6食べるのが精一杯でした(^.^;。ホント、ボリュ-ム満点。また、来年ね~!

待ってました!


と言いたいところだけど、この、復活祭に食べるケーキ"パスティエラ(これもナポリもの。リコッタ・卵・麦を使った、 しっとりミルキなケキ)"は、ピエルの大好物なので、よく食べる機会があります。マンマがこのケキを焼く時は、必ず2個作って、ひとつお持ち帰り 用にしてくれます♪

待ってました 2!

 

タマゴ型。タマゴの中にはお楽しみが・・・。

チョコレートも

 

オホホ、デッカイ指輪(プラスチック製)でしたのよ!

中身は・・・

カルガモ親子

Friday, April 18th, 2003

家の近所の川にて。3月に見たカルガモ親子は、シャッタ-チャンスの無いまま、すっかり大きくなってしまったのだけど(すでに、人間でいう青年期)、またもや新しい家族を発見しました!小さ~い!!ヒナはまだ、ゲンコツぐらいの大きさです。

発見!

 

ママがちょっとでも遠くに行くと、ヒナ同士でかたまって、待機です

待機中


ママを後に、好き勝手な行動にでます(笑)。カルガモは、列を作るものだと思っていたけれど、そんな事ないみたいね。

ママが帰ってくると・・・


今まで、偉そうにママの前を泳いでいたのに、強い逆流に流されて、ちょっと慌て気味です。

ちょっと弱気

 

思いっきり、逆流に流されてしまった一羽。がんばれ~!

はぐれてしまった

エピファニア

Wednesday, January 8th, 2003

またまた日記をサボってしまいました-(笑)。もう、日記と呼ぶのはやめようかしら・・・。毎日凍るように寒く(今日は雪だよ-)、元旦も何事も無く淡々と過ぎていき、ちょっと日本シックなジュンキ-ナでありますが、おととい1月6日は新年初の祝日"エピファニア"でした-。

この日は、東方の三博士が生まれたばかりのイエスキリストを訪ね、黄金・没薬・乳香を捧げた日だそうです。ということで、かつて子供たちがプレゼントをもらえたのは、クリスマスではなくこの日だったそうです。その他、エピファニア前夜には、ベファ-ナという良い魔女がやって来て、良い子には靴下いっぱいのお菓子を、悪い子には炭をもってくるという言い伝えもあります。

カルボーネ・ドルチェですから、エピファニアの近くになると、お菓子屋さんには、靴下に詰められたキャンディ-・ビスケットが沢山並びます(イタリアでは、靴下はクリスマスでなくこの日なのです。)。中でも、"カルボーネ・ドルチェ"(炭そっくりの砂糖菓子)は、一瞬子供が驚くので(マンマ!僕、悪い子だったのぉ??って)ひとつくらいは靴下の中にひそましておく様です(うふふ)。この写真の"カルボーネ・ドルチェ"は、白で表面を覆ってみたバ-ジョン。砂糖のかたまりだから、あまり美味しくないんだなぁ(^.^; 。