Archive for the ‘旅のアルバム’ Category

週末旅行-マッサ・マリッティマ

Monday, June 30th, 2003

週末旅行へ行ってきた。目的は海水浴+前から訪れ たかったマッサ・マリッティマというトスカ-ナ南部にある町へ行くというもの。出発時の土曜の朝は、あいにくの曇り空。全く、毎日カンカン照りだったとい うのに、肝心な時に曇るのだから・・・と、ブ-ブ-言いながらの出発に。

しかし、曇っているからといって油断は禁物。海水浴客による渋滞は曇りでもあるはずなので、大回りで内陸部を通って行ったこと4時間弱。到着したマッサ・マリッティマは、丘の上にある小さな小さな町なのでした~。

そ して、偶然予約が取れたホテルは、2つ星(当然安い)ながら、親切・絶景・プ-ル、サウナ付・清潔・朝食旨い・子供用公園完備などなど、今までの宿泊経験 上かなりの上位に位置するホテルでした!!どうして2つ星なんだろう??と疑問に・・・。冷蔵庫・ドライヤ-・TVが各部屋に無いからみたいだけど、フロ ントのバ-ルで飲み物からおやつまで売っていたし、髪の毛は自然に乾いちゃうし(笑)、大体こんな素敵な丘陵を前にTVなんかいらない!!ってなわけで、 ホント関心してしまうホテルだった。

美しい丘陵とプール

部屋の窓を開けると、そこには美しい丘陵とプールが!!

さて、こんな素敵なホテルへ到着したのが午後3時。海までは20kmある。疲れたし、せっかくプールがあるのだからと、プールサイドでくつろぐことに。

大聖堂

シンプルかつアンティークなマッサ・マリッティマの大聖堂

夕食時、中心街を散歩する。石造りの洒落た町並みに大満足。

っと、目にしたビロ~~ン猫!!植木棚の上を陣取っています。

ビロ~~ン猫

触っても、フラッシュ撮影しても物怖じせずにビロ~~ンとしていました(笑)

日 曜日は晴天(40度くらいあった)。近くのフォッロニカの海岸でゴロゴロする事に。この海岸は、遠浅のせいか小さな子連れ客が大半でした。トップレスより ワンピースの多さに、イタリアの海岸も色々あるんだなぁ・・と実感。なんせ、イタリアの海 → トップレス のイメージが強いもんで(^.^; 。とにかく、チビッ子と一緒で楽しかったよ!

短い小旅行だったけど、良い宿泊先にも恵まれ、海水浴もできて大満足でした!!

シエナ

Saturday, May 24th, 2003

シエナの大聖堂は、正面(右側)・裏(左側)両方に出入り口がある。これは結構珍しいんじゃないかな。でもこれ、未完成で終わった大聖堂らしいから、本当 は両出入り口とも正面と言いたかったのかもね。斜面の多い街だけあって、裏口(なのかな?)は正面口に対してかなり下に位置しています。 ・・・と後に調べてみたら、"正面"と思っていたのは正に大聖堂の正面で、"裏"と思っていたのは洗礼堂でした。

シエナのDUOMO

 

街を歩いていると、いたるところで旗を目にしました。この旗はドラゴン。この辺りは、ドラゴン地区という意味です。 シエナの伝統行事、地区対抗競馬”パリオ”の昨年の優勝地区です。パリオは、シエナ市外を17分割した地区(それぞれ名前と旗がある)対抗の競馬。その熱の入れ具合といったら、半端じゃない!

パリオ

 

 さて、上の写真でパリオに触れましたが、このカンポ広場がパリオの開催地です。パリオ一週間前になると、ここに土が敷かれ始めるそうです。今回カンポ広場の写真を撮らなかったので、前回行った時の写真を載せてみました。

カンポ広場

 

本当に美味しい・・・・・。

イノシシのサラーメ

 

ホテル近くの公園を散歩していると、子供用の移動遊園地がありました。この移動遊園地のすごい所は、

1)Walt Disneyと大だいと書かれている!!(許可を取ったとは思えない・・・)。

2)そんな中に、目が小さくてずいぶん太ったと思われるピカチュ〇!?発見!

ピカチュ〇??

フィレンツェ

Friday, May 23rd, 2003

私の大好きなフィレンツェのDUOMO。でも、近くからの撮影じゃ納まらないのだよねぇ・・・・

近くじゃ納まらない

 

貴金属店の並ぶことで有名なポンテ・ヴェッキオ。この、橋にお家がくっついている所がたまらなく好きです。

ヴェッキオ橋

 

昼間は金でまばゆいヴェッキオ橋の上も、閉店後はまるでアンティークの木箱が並んでいるようです。私は、閉店後の方が好みかも。

閉店後

 

ボッティチェリのヴィーナスの誕生などがあるウフィッツィ美術館前。ちょうどこの時、青年が何気なくヴァイオリンを路上演奏していた。何気ないのにすごく良い音色で、フーと黄昏気分になってしまいました。近くで、警官も黄昏ていたよ(笑)。

ウフィッツィ

 

観光案内所の入口付近から見えた、謎の中庭通路。とても古そうで素敵だったから、有名なのかもな・・・。急いでいたから説明を読まなかったけれど。今、写真で見ても素敵。

有名だったのか・・・

チンクエテッレ

Saturday, March 15th, 2003

きれい—–!!すっきすきに透き通っているぅー!

チンクエテッレの海~

 

チ ンクエテッレ自然公園地域では、ひとつの町から隣町へは、1,山を歩いて越える。2,電車でトンネルをくぐって行く。3,車でくねり道を行く(ただし、駐 車場を見つけるのが大変)。の方法があるのですが、私たちは、あえて1を選びました。なんてったって天気が良かったからね。

オリーブの中を行く

 

山を越えたところで、突然現れた"顔だらけの家"。石に色んな顔を彫ったものが、屋根の上から玄関先まで、そこいらじゅうに点在していました。顔彫刻アーティストのお家なのかしら・・・。とっても可愛いお家なのだけど、この地蔵ともハニワともつかぬアート達は・・

顔だらけの家 顔だらけの家2

 

今回、泊まったホテルには"感無量"であった。すばらしい!の一言。部屋へ行くのには、海に面した崖を下って行くという、まったく予想もつかないものでした。部屋の入口には、海を観ながら、ゆっくりくつろげるテラスですよー!ニクイっ!!

テラスがっ!

 

でっかい窓なのよ~(☆o☆)!!海側をドアで閉めちゃうのも、もったいないものね。あまりの清々しさに、到着早々1時間爆睡!寝起きの私は、寝ぼけて、謎の日本語をピエールに話していたらしいです・・・憶えていない。

入口はなんとっ!!

ナポリ ・ ソレント

Saturday, November 2nd, 2002

ピエールのおばあちゃんが、100歳になりました!!!!最近耳が遠くなったといっても、まだまだユーモアセンスの光るおばあちゃんであります。この写真 の孫(笑)と会うのは2年ぶりだそう。ホント嬉しかったらしく、しっかりと抱き合っていました。1日だけだったけれど、たくさんお話できて嬉しかった!帰 り際、おばあちゃんにギュッと抱きしめられ、思わず涙が出ちゃいました。また会いに行くからね~!

ピエールとおばあちゃん

 

逆光の眩しさと共に、すっぱさ倍増!!!ホント、重そうなレモンですねぇ。レモンの産地ソレントでは、様々な種類のレモンを、あらゆる場所で見る事ができ ます。このデカレモンは、レストランの庭にて撮影。海も清んでいて、空気もきれい、おまけにレモンの香りときては、おばあちゃんが元気なのも納得!

デカレモン

 

ダダーン!!!イタリア在住2年目にして、初のピッツァ ナポレターナ!!!一言に旨~い!!とにかく生地が違うのですな。そんなに薄くなく、弾力のある卵焼きの様な生地(う-ん、わからない説明だなぁ)。今ま で、イタリアンピッツァの生地は薄くてパリパリ!と思っていたのだけど、本場ナポリピッツァ は弾力系だったのですね。とにかく水が命らしいっす。

ピッツァ ナポレタ-ナ!!


ナポリ郊外の町カ ゾーリアにあるピエールのお父さんの実家にて登場!のナポリ菓子達~!!!味も満点、デカさもグ-です。家の前にあるケーキ屋さんからの焼き立てホヤホヤ! 目は食べたくても、前菜-パスタ-肉と、たらふく食べた後では、全部食べるのは無理~!!それにしても、リコッタの入ったお菓子が多い事。

ドルチェ ドルチェ ドルチ!!!

 

ピエールのお父さんの実家のテラスにて発見!カメは鈍いといいますが、こいつは速い!!革の匂いが好きらしく、足を突き出すと、どんなに遠くからもすごい 勢いでやって来ます。そして、カプリッ!皆さん曰く、年々速さが増しているとの事。実際はかなりのお歳で、第二次世界大戦前からこの家にいるそうです。や はり、カメは歳のとりかたが違うのでしょうか、それともガメラ???

若さ炸裂!