Archive for the ‘イタリア生活日記/2008’ Category

1日15ユーロか・・とか考えていたら

Thursday, October 2nd, 2008

娘も半日保育園にすっかりなれた今日この頃。午後だけなので仕事は家でこなしているのだけれど(会社まで行っているとその分ロスが多いから)。保育園の一ヶ月の月謝は280ユーロ。1日15ユーロなのか。。。実質4時間半くらい預けているから時間で割ると、大体一時間3.4ユーロってわけか。まあ、近所のベビールームなんかは1時間預けて10ユーロなんていう所もあるらしいから、安いほうなのかな。預けているだけじゃなくて、学ぶことも多いわけだからそんな物かな・・・とか考えていたら、先ほど夫から電話で、

「市役所から電話で、公立の保育園来週から通えるって!」

6月の時点では"補欠リスト"に入っていて、そのリストの中でも前に15人ぐらいいたから「公立は無理」とあきらめていたのだけど、8月に夫の会社(会社の電話番号を記入しておいたのがウンのつき)に電話があって「いつから通園できるかは定かじゃありませんが、入園は決定です」というじゃないですか???で、よくよく話を聞いたら、なんとすんごいイタリアらしい理由だったのだ!!!

「欠員が出たから補欠リストの順番で電話をかけていったのだけど、バカンス時期でみな留守だった」

これが理由。留守電にメッセージとか残さないんだ・・・。さっさと決めちゃいたかったのでしょう。ま、働き者が報われたってやつね(私は日本にいたけれど)♪

そんなんで権利を獲得してしまったので、ある程度振り回されるのは覚悟だったけれど、保育園への通園が2ヶ月違うって大きいことなんだよね。だって大抵が共働きだから保育園へ預けるのだから。そんなこと頭になさそうなイタリアの役人さん達。

う・・・・・

Wednesday, September 24th, 2008

保育園3週目です。

先週の金曜日、担任の保母さんからやはり思っていたとおりのお言葉が・・・・

「じゃ、土日をはさむので月曜日は三時間、火曜日は1時間延ばして様子を見ましょう♪」

また、かってに時間変えてる。変えるなら最初からそういうことがあると言ってくれればこっちもそれなりの覚悟で計画を立てるのに。先週は「来週からはフルタイムです!」と言い切っちゃっていたわけだしぃ。イタリア風なのでわかりきっていることだけど、こっちが黙ってハイハイ言っているとあっちの思い通りになってしまうしな。だって時間少ない分割り引いてくれるんじゃないもん。結局、しつこくかつソフトに「フルで預かってくれなきゃ困る!」頼み込み、プラスピエールにも電話で懇願してもらい、とりあえず火曜日からはフルで預かってもらうことになりました。

しかし、週末娘ちゃんは風邪で熱を出しちゃってね・・・。熱は下がったけれど、今一本調子じゃない。遂には保母さんを見ると号泣するようになってしまった。というか、やっと状況を把握したとでも言うのでしょうか。迎えに行くとご機嫌なんだけど、預ける時に号泣するようになっちゃった。ああ、明日はどうかなぁ・・・・。

半日保育園2週目

Wednesday, September 17th, 2008

今週からは1時30分から6時15分まで預かってくれると聞いていたのに。。。。なぜか月、火が2時間、水・木・金は3時間と、かってに時間が変更されてしまった・・・。なんだよ、結局慣らし期間5日間なんていうのは嘘か。でもでも、保育園なのだから親は働いているわけだし、そんな簡単に時間ずらされてしまうと困るんだけどなぁ。今週いっぱいは仕方ないとして、来週はいい加減フルで預かってもらわないと困ります。

娘は、思っていたとおりお昼寝前後にぐずる様子。速く慣れてね、頑張れ!!

半日保育園

Wednesday, September 10th, 2008

今週から娘の半日保育園(1:30~6:15)がスタート。といっても初めは慣らし期間なので、今週いっぱいは毎日1時間。お部屋の中は何でもあってこどもの城だし、お庭も遊具がいっぱい。娘はもう遊びたくてしょうがない様子。

しかしぃ・・、午後で平気なのかなぁ。娘はお昼寝前後に機嫌が悪くなるので大変そうだなぁ。6時まで寝ないわけもないし。まぁ、12月からは公立の保育園へ通う予定なので、それまでなのだけど。公立の方は、朝の9時から午後の3時半。3時半までって日本じゃ考えられない時間だけど、イタリアではこういった時間が保育園の基本らしいのです。頼めば朝か夕方の延長も可能らしいけれど、それだって8時間労働のママが通勤Uターンを考慮したら無理そうな話。こんなシステムだからベビーシッター業が多いのでしょうね。

パパのお誕生日

Wednesday, September 3rd, 2008

遂に40歳になりました。本人落ち込んでいるようですが、もともと老けているのでやっと年相応になったような気もするのですが。いや、こんなこと言ったら本人もっと傷つきますね・・・。

うちの夫が40歳になったことよりも、近所のお孫さんが18歳になったって事の方が驚きです。だって、わたしがイタリアに来た当時、彼女は小学生だったのですから。恥ずかしそうにうつむき加減で「チャオ」としか言わなかった子が、つい最近あったときには丸坊主にティアドロップのサングラス、にっこり笑って「チャオ~!わー可愛い(もちろん娘に)なんさいになったの~?」とあまりに気さくに話しかけてきたので、一瞬誰だかわからないほどでした。それにしても髪の毛刈っちゃったのは一体???