Archive for the ‘イタリア生活日記/2010’ Category

イタリアのアグリトゥーリズモ

Friday, May 21st, 2010

イタリアのアグリトゥーリズモこのウェブサイトでは、イタリア全国3668の アグリトゥーリズモ をはじめ、各地の オステリア・トラットリア 、 エノテカ 、 乗馬クラブ 、 教育農場 、 自然公園・植物園 、 知っておくと便利な連絡先 を紹介!
その他、イタリア人・文化・食、ワインチーズについてのコラムもあります。

おうち

Tuesday, May 11th, 2010

一ヶ月前ほどから、家を売りに出しています。
ですから、家を見に来る人が週に何度も訪れる生活です。

別に家財道具を一緒に売り出すわけじゃないけれど、人が来るからにはおうちに中が散らかっているわけにもいかず、常にお掃除の毎日です。
しかし、片付けても片付けても、娘と夫に荒らされるし・・・・。どうして、家の中を歩くだけでぐちゃぐちゃになるのかなぁ・・・・・・。

娘の場合は、一緒に出かける前に整理整頓しておけばよい。
しかし、夫が朝家を出て行くのは、私たちの後のため、その後訪問がある場合は、少し早めにいって家の中の整頓をしなければならないという。。。。整理整頓ができない夫をもった宿命なのか。

やっと行けた遊園地!

Saturday, May 1st, 2010

近所のスーパーのポイントでもらった遊園地の券を使って、近所の遊園地へ行ってきました。

本当は、4月の頭から「行こう 行こう」と言っていたのですが、親戚で集まる行事はあるわ、一週間晴天だったくせに日曜日だけ天気が悪いわ・・・・、車の調子が悪くなるわ・・・・、・・・いろいろありまして、
ここにきてやっと行くことができました。

この遊園地は、ミラノから高速ですぐのところにあり、アトラクション以外にも、ちょっとした動物園や水族館、イタリアの街のミニチュアがあったり、小さな子供にはたまらない場所なのです。
激しいアトラクションに乏しいので、高校生以上にはどうかわからないけれど、小さな子供つれにはGOO!
一部のアトラクションを除けば、乗り放題だし、小さい子向けのエリアもあるし、親は楽チン!

ただね、ここの遊園地で乗り放題になれた後に、ショッピングセンター等にあるコインを入れて動く遊具に乗せちゃだめですけれどね(絶対駄々をこねると思います)。

ランチはピクニック(ぐりとぐらみたい!だって)だったし、娘は満喫した様子でした♪

そろそろ発表

Wednesday, April 21st, 2010

娘のために、市が主催するサマースクールへ申し込みをしたのですが、その発表がもうすぐに迫っています。
申込みをしたといっても、その全員が通えるわけではなく、家庭の経済状況などを審査のうえ、定員に入れるかどうか決まるわけです。日本でも公立の保育園はこんな感じだったような?申し込むにあたっても、先ず両親共働きだというのが条件だしね。
8月の一ヶ月と、9月の第一週まで申し込んだのですが、普通に考えてこの時期の申込み数は少なかったと思うけど、定員が40人と少ないし、どうでしょうねぇ・・・。

しかし、まさか8月中ずっと開催しているとは思いませんでした。
イタリアですから、「8月といっても2週間くらいしかやってくれないんだろうなぁ」
と思っていたので、びっくりしました。
でも、そうですよね。
いくら皆バカンスへいってしまうといっても、銀行とかスーパーは開いているし、ほかにも残って働いている人もいるわけだし、実際助けが必要なのはそういう人達だしね・・・。

どういう結果になることやら・・・。娘も楽しみにしていることだし、通わせてあげたいなぁ。

なんだったんだ!あの夢は

Sunday, April 11th, 2010

ものすごく変な夢をみました。
怖いわけでもなく、気持ち悪いわけでもないのですが、
ただ、謎々な夢。

なんか、どこかの体育館みたいなところで、パーティなのかな?をしているんだけど、私に同伴している人が驚きなのです。
その人は、若い頃の知人なのですが、とにかく親しくもないし、別に好きとか嫌いとかでもないし、今の今まで存在すら忘れていた人なんですよ。で、すごいのがその人と私がチューとかしているわけで(笑)。
これが、片思いしていました~とかならわかるけれど、本当に恋愛感情なんて持ったことが無い相手なのだな。この人について、『顔はきれいだね~』とか友達と話したりはしていたけれど、失礼なほどに何の感情もわかない人だったのですよ。

なんで、こんな何年もたった今、突然夢に登場しちゃうのだ!?しかもこんな大胆に!!

なんか、不幸が起こったのでは??とか考えちゃうな・・大体が、今現在どこにいるのかも知りませんが。
しかし、目覚めてから「なんだったんだあれは~~???」といいながら、

ま、悪くないなこういう夢も・・・とか思ってしまった私はおばさん。