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	<title>Junkina.it &#187; イタリア生活日記/2009</title>
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		<title>今年のクリスマスは</title>
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		<pubDate>Sun, 27 Dec 2009 09:47:38 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[イタリア生活日記/2009]]></category>
		<category><![CDATA[インフルエンザ]]></category>
		<category><![CDATA[サンタクロース]]></category>

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		<description><![CDATA[去年は、娘が熱出すわ、姑が熱出すわで大変だった年末なのですが、実は今年は去年以上の状況でして・・・。 2ヶ月くらい前に舅がインフルエンザと肺炎で入院してしまい、やっと少し歩けるまでになったのですが、年末の退院は無理。 ですから、病院でささやかなクリスマスをすることにしました。 そして、私の親戚もつい最近亡くなってしまい。。。そんなわけで実家も正月はやりません。 ここ数年、親の体の具合もすぐれないし、だんだんそういった心配事が増える時期に入ってきているんだなと感じます。 まぁ、若くても体は壊れるので、人事じゃありませんが（汗）。 さて、 今年のクリスマスプレゼント！（サンタクロースからということになっている） 私の分は、 &#160; ななんと！！！ ＩＰＯＤ　ＮＡＮＯのオレンジわ～いいわ～い！！ &#160; 当初は黄色がほしかったのですが、黄色と赤はアップルショップでのみの販売商品で割引されていなかったため、オレンジでいいよと夫じゃなかったサンタクロースに頼んだわけです。 ほんと薄くて小さいよ。カメラも付いているよん。 これで音楽バンバン聴くよん♪]]></description>
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		<title>天才</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Dec 2009 13:15:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>junkina</dc:creator>
				<category><![CDATA[イタリア生活日記/2009]]></category>
		<category><![CDATA[国立]]></category>
		<category><![CDATA[天才肌]]></category>
		<category><![CDATA[甲本ヒロト]]></category>

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		<description><![CDATA[最近めちゃくちゃ甲本ヒロトにはまっている私ですが、昨晩1992年の甲本ヒロト20000字インタジューたるものを読みながら、 「ああ、この人は天才児なんだろうな・・」と思いました。 ヒロトは、地元の国立小学校・中学校に通い、高校は地元で有名な進学校、大学も法政大学（2年で中退）と、学歴をみると 「できる子」 なのですが、このインタビューによると、小学生のときは成績も5段階の4や5には無縁。体育は駄目ダメ。生活態度の責任感・自主性みたいならんも最低で、ボ~~っとしているから教師にボケ作なんてあだ名を付けられてしまう子供だったらしい。 家に帰って宿題をやらないどころか&#34;本を開く&#34;という行為に拒否反応がおきていたらしく、廊下に立ってすむのなら宿題やらないほうがいいやと開き直ってしまう子だったそうな。「テレビを観てお菓子を食べて一生親に養ってもらう」のが子供の頃の人生設計だそうだ。 しかし、そういいながらも一応受験には受かっているし、中学一年生でロックと出会い、テレビの生活にステレオとの生活も加わり、14歳でパンクに出会ってその瞬間「俺はすごいロックンローラーになるはず！」と悟り、聴く以外に何の音楽活動もしていないくせに「中学出たら東京でロックスターになるつもりだから、高校は行かない」と親に断言してしまう・・・・すごいやつ（親は、頼むから高校へ行ってくれと言ったらしいけれど）。 私の幼い頃からの友人にもひとり天才肌の娘がいるのですが、やはり子供の頃から特に何もしていなくても色々できてしまう子だったらしく、幼稚園で耳で聴いただけのべートーベンをピアノ演奏してしまったらしいです。成績も小学校中学校ずっとオール5。その子の場合一応ちゃんとやるべき宿題はやっていたようですが、それ以外は何も特別なことをしていなかったと言っています。 高校もきっとガツガツ上を目指して受験するようなタイプだったら県内トップの高校へ行っていたはずなのですが、とにかくガツガツしていないので、当時だとまぁまぁな進学校へ進学、大学も推薦入学でいわゆるＢランクの所だったし・・・。興味深い学部があったからそこが良かったらしいです。で、やはり物凄い凝性で、好きになるととことん。一時期「ドイツ語にはまった！」時があって一ヶ月くらいの勉強でドイツ語検定の試験に受かっていました。集中するとすごいパワーが！というところを見せつけられましたね。　でね、この人がやはりお普段はボ~~っとしているのですよ。道端でも車にひかれちゃうよ！というくらいにボ~~~~っとね。 あとね、学生時代の友人の弟がやはり天才児だったらしく、小学校は近所の公立へ通っていたものの、担任の教師に、ここだと勉強が簡単すぎるみたいだから国立付属小へ転校してみればと勧められ、国立付属小へ。入ってみると有能そろいなのであっという間にオール3。で、中学はやはり地元の公立へ戻ったものの、やはり地元の公立は簡単すぎたらしく、高校はなんとなく県内有数の進学校へ。しかし、この型の場合、授業はおとなしく聞いているのだけれど、自分で本を開いて勉強することは一度もしたことがなかったらしく、家でやっていることといえばテレビゲーム。それのみ。 というわけで、とうとう大学受験は落ちてしまったそう。一応浪人中の身でありながら、それでも毎日毎日ゲームしかやらないわが子を見た母は爆発！受験までの残り1ヶ月だけでも勉強してくれとミカン箱（今まで勉強したことがないから机がなかったらしい）の上に参考書、その前に座布団を敷き「ここでこの一冊丸々勉強しなさい！」と怒鳴ったら、そのときばかりは母さんを本気で怒らせたな・・・と反省したらしく、一ヶ月間座布団のしたの畳がへこむまでズ~~~~ッと参考書に目を通していたそう。で、めでたく大学合格！！！！！しかし、一ヶ月の勉強で・・・。あれから10年以上経つけれど、なにかゲーム以外でやりがいを見つけたのかなぁ・・・。]]></description>
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		<title>フレディフォーエヴァー！</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Dec 2009 00:46:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>junkina</dc:creator>
				<category><![CDATA[イタリア生活日記/2009]]></category>
		<category><![CDATA[エリック・クラプトン]]></category>
		<category><![CDATA[クイーン]]></category>
		<category><![CDATA[ジョニ・ミッチェル]]></category>
		<category><![CDATA[Ｔレックス]]></category>

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		<description><![CDATA[私が外国生活しているのもあるけれど、インターネットって本当に便利。 スカイプを使えばＰＣ同士の会話・テレビ電話は無料だし、一般電話への通話も普通の国際電話に比べたら断然お得。 で、それ以上に最近便利を感じているものは、ＹＯＵＴＵＢＥなどの無料動画。 私はもとより、娘に日本のアニメや子供番組を日本語でみせられるのは大助かり！ イタリアにいると、日本のアニメはいくらだって見れてしまうのだけれど、問題はイタリア語吹き替えなのよ。それにサザエさんはイタリアじゃやっていないし。あれはイタリア人にはちとわからないでしょうな。 でもね、やはり楽しんでいるのは私よね。 だってさ、こんなにいろんなライブ画像が観れたり、気になった音楽が簡単に聞けるのって、若かった時の夢みたいなものですから。 そりゃあ、レコード屋さんでいろいろ漁るのも楽しいけれどさ。でもあの頃はちょっと気になっただけでＣＤやレコードを買うほど経済的に楽じゃなかったから、ちょっと聞いてみたくても聞けない音楽も沢山あったし。今じゃ、インターネットで検索すれば大抵のものは聴ける。 最近そんなんで、長いこと手をつけていなかったツェッペリンを聴いてみたのですが、あまり好みじゃなかったな・・・。やはり聴こうとしなかったことだけあるな。その昔、エリック・クラプトンが在籍していたクリームのＣＤも買ってすぐに売っちゃったし、どうやらあの手の音楽にピピッとこないらしいな。 あまり聴こうとしなかったけれど、最近聴いてみていいじゃんと思ったのはＴレックスかな。あと、興味があったのに聴いていなかったジョニ・ミッチェル！すきだあ。私は初期のキャロル・キングが大好きなのですが、キャロルがピアノで歌うならジョニはギターで歌う。どっちも好きだな。 あと、最近泣けた動画はね、クイーンの（あれ８０年代中期かな）のライブでのボヘミアン・ラプソディ。フレディは変な白いホットパンツに首に赤いバンダナを巻いているだけというお笑いの姿であるにもかかわらず、あまりの迫力に鳥肌がたって涙が止まらなかった。やはりすごい。 私が中学・高校生の頃フレディは生きていたけれど、ベストヒットＵＳＡとかでみるフレディの不思議なファッションに目が行っちゃってて、子供だった私はクイーンをよく聴いていなかったのよね。数年後クイーンの良さにはまった時には、フレディは天に召されてしまっていて・・・・。 いや、しかしこうやってライブ映像見ているだけでも、フレディフォーエヴァー！と叫びたくなるわ。 &#160;]]></description>
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		<title>一度言ってしまうと</title>
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		<pubDate>Sun, 06 Dec 2009 14:11:42 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[千年メダル]]></category>
		<category><![CDATA[突然バーン]]></category>

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		<description><![CDATA[とめどなく書きたくなってしまうもの。 今日もイタリアにて、ブルーハーツ、ハイロウズ・クロマニョンズにどっぷりはまっています 仕事中もずっと頭の中に音楽が流れています。 今日はハイロウズの&#34;千年メダル&#34;とクロマニョンズの&#34;突然バーン&#34;が繰り返し頭の中で流れています。 どちらもラブソングですね。 &#34;千年メダル&#34;は多くの人が「男に都合の良いコトを歌った歌」と言っているようです。 そうですねぇ、確かに都合が良いコトをうたっていますねぇ。でも結局言いたいことは「一番はあなたです」ということで。。。。。本命はあなたと言うことで・・・女の人はたまらなく参ってしまうのでしょう（そしてだまされちゃうのか？）。まぁ、普段の行いが悪すぎると、こんな言葉薄っぺらでしょうけどねぇ。 で、このPVのヒロトは金髪で、「なんか普通にかっこよくて印象が薄い」というのが感想。やはり裸の大将坊主の印象が強いもので。かっこよくて印象が薄くなっちゃうなんて、それもすごい人です。 &#34;突然バーン&#34; これは、可愛いです。本当に突然&#34;バーン&#34;って言うんですが（笑）、その響きもいいのだけど、最後の 「放課後の自転車置き場　あなたが全部に見えました　バーン　突然　バーン」 って所かわいいです。実に切なくかわいいです。 いいねぇ青春だ。初恋だ。５０近くの浮世離れしたおっさんが歌っているから余計かわいい。 &#160; ほんとはまっちゃってる。]]></description>
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		<title>ブルーハーツ</title>
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		<pubDate>Sun, 29 Nov 2009 11:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>junkina</dc:creator>
				<category><![CDATA[イタリア生活日記/2009]]></category>
		<category><![CDATA[クロマニヨンズ]]></category>
		<category><![CDATA[ハイロウズ]]></category>
		<category><![CDATA[甲本ヒロト]]></category>

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		<description><![CDATA[私は、日本にいる間はあまり邦楽を聴かない人だったのです。 メロディー重視で歌詞はちゃんと聴いていなかったのもあるんだろうけれど。唯一はまったのはユニコーンくらいだったかな。 他の日本のバンドの曲も「ああいい曲だなぁ」と思ったりはしたけれど、それ以上深入りすることはなかったのですな。 でもね、イタリアで生活するようになってから、日本語恋しさからか、歌詞というものをちゃんと聴くようになって、ああ、いい歌なんだなと思うものがとても増えました。 今は昔と違って、簡単に曲が聴けたり、ライブの動画が観れたりするから、ちょっとだけ興味があるものだって色々観たり聴けたりしてみて好きにも嫌いにもなれる。そういう意味ではほんと便利になったなって思う。だって私日本にいないのにさぁ。 で、実はここ最近密かに好きなのが（密かじゃないけれど別に公言したりギャーギャー言う必要もないので）、ブルーハーツ！ 私は高校生の頃リアルタイムだったし、良いと認めざるおえないとは思ってはいたのだけれど、なぜか認められなかったバンド（笑）。 理由はね、ちょっと私自身メジャーな物を嫌う傾向にあったのと、その頃の高校生バンドはやたらとブルーハーツばかりコピーしていたからでしょうね。 知り合いの自称パンクバンドとかのライブへ行くと、絶対ブルーハーツの曲やっていたし。曲自体は簡単だから皆コピーしてたのでしょうが、本家のオーラはコピーできるものではなかったんでしょうなぁ。そのうちにブルーハーツの存在自体が鼻に付くものになり、アンタッチャブルなものへとなってしまったのですなぁ。 で何年も過ぎ、ここ数年前。 興味がないものだから、ブルーハーツが解散したことも、ハイロウズなんてバンドがあったことも、クロマニヨンズなんでバンドがあることさえもまったく知らない私の耳に、しかもイタリアにいる私の耳に！ ブルーハーツの「人にやさしく」が流れ込み。　しかも、インターネットでラモーンズを探していて、しかも音楽じゃなくて髪型を探していて（なんでなんだ！）。 ああ、知っているこの曲懐かしいなぁ・・・「人にやさしく」って曲だったんだ・・・と すっかり好きになってしまった。 リアルタイムの頃は、この曲（タイトルさえ知らなかった）と、「リンダリンダ」と「トレイントレイン」くらいは嫌でも耳に入ってきたから知っていたけれど、しかも絶対に口ずさんじゃっていたけれど、決してファンではなかった。 が、ここ最近になってはまった。 ちゃんと歌詞を聴くようになったんだと思うな。で、落ち込んでいるときに元気がでるんだよね。んで、そういう時はやはり日本語じゃないとだめなのね。うん。歌詞がよいすごく良い。 ほんとにね、私には何年間もの空白があったから、ヒロトが今でも現役でやっていて、しかも大して歳をとっていないのにはびっくりしたよ。　50歳近いのにすごいな。日本にいたってびっくりの若さだと思うけれど、イタリアにいてあの歳であの若さはまず無いと思う。　20歳過ぎの子供がいてもおかしくないのだから、あんなのがお父さんだったらびっくりだよね。 その昔、高校生だった私はヒロトのことをキモイ・・・と思っていたのだけど、 YOUTUBEとかでライブみて「なんだヒロトって（キモ）かっこいいんだ」とまで思うよ。 お母さんやられているなぁ・・・]]></description>
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		<title>寒いのだけど寒くないかな。。</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Nov 2009 14:18:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>junkina</dc:creator>
				<category><![CDATA[イタリア生活日記/2009]]></category>
		<category><![CDATA[コート]]></category>
		<category><![CDATA[スモッグ]]></category>

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		<description><![CDATA[11月も後半に入りもう冬なのですが、思ったより寒くないかな？ 曇りの日が多いので見た感じは寒そうなのですが、実際外へでてみると例年より寒くないかも。 ダウンのコートだとちょっと熱いかなって感じるのですが、ダウンって軽くて楽だからつい着ちゃうのですよ。小さい子供がいると、重いコート、重い皮のバッグ、細いヒールの靴は疲れちゃうんだよねぇ。 あと、娘の幼稚園の中って熱すぎる！だって長袖Tシャツに薄いスモッグのような園児服で平気なのだから。 イタリアの学校は保育園から大学まで寒さ知らずです。 日本の学校はどうなのかな？、少なくとも、私が通っていた頃の日本の学校は寒かったけど・・・。 &#160;]]></description>
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		<title>住居</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Nov 2009 08:30:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>junkina</dc:creator>
				<category><![CDATA[イタリア生活日記/2009]]></category>
		<category><![CDATA[集団住宅]]></category>

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		<description><![CDATA[イタリアの都心の住まいというと、集合住宅が多いです。いわゆるアパート、マンションなのです。 古い街の中心地に一軒屋があるとしたら、それは名家の屋敷とかで、そういう屋敷には船のように名前がついています。とにかくヨーロッパの古い町並みを思い浮かべればわかると思いますが、皆、道と広場と大きな屋敷が連なって町が形成されているのです。 そして、建物に関する法律が厳しいため、個人で「一軒家を建てよう！」なんていっても、様々な許可を取るのに数年かかってしまいます。人里はなれた山の中に一軒屋を建てるとかじゃなければ、普通は建売、もしくは買った家の内部をリフォーム、建設会社がすでに建築予定で売り出している家を購入が一般的です。 そして、こういう住宅形式の中で問題になってくるのが、近所との揉め事。 まぁどこでもあることだと思いますが、とにかく大変なのが、共同エリアのメンテナンス問題など。庭の花をどうだとか、掃除がどうだとかは、大抵業者に頼んでしまうし、そんなに巨額の出費にもならないのでそんなにもめる原因にはならないのですが、屋根を直す、塗装するなど大きなメンテナンスになると非常にもめます。そのたびに「一軒家がいい・・・」と嘆く羽目になるのです。 各集団住宅には、その住宅を管理するアミニストラトーレ、日本でいうマンション管理士が存在するのですが、中にはとんでもないアミニストラトーレがいまして、集金したものを持って姿をくらましてしまったり、とか、知人のマンションの以前のアミニストラトーレなど現在服役中とかいうし・・・。まぁいろいろ大変なんですな・・・。]]></description>
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		<title>ちょっと疲れました</title>
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		<pubDate>Sun, 08 Nov 2009 08:31:04 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[イタリア生活日記/2009]]></category>
		<category><![CDATA[失礼]]></category>
		<category><![CDATA[疲れた]]></category>

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		<description><![CDATA[かなりイタリア生活に疲れ気味です。 重税、インチキ、自分たちが長だと思い込んでいる、無神経にべらべらしゃべる。。。。。 うんざり。 確かに世界一世界遺産が多い国よ。でもね、だからって頂点にいるわけじゃないの。 観光だってそう。 結局「来て当たり前」という偉そうな態度でいるから、力が入っていないし。変なプライドが高いんだろうな。 とくに、私の住んでいる町はプチ裕福層が多くすんでいるので、見栄っ張りが多くて疲れます。本当の裕福そうなのではなくて、見せ掛けの裕福層・・・。 こういう環境に外国人として入っていくと、とにかく感じるのが 「イタリアに住めてよかったね。私たちに感謝してよねっ」みたいな偉そうな態度。 何で感謝しなくちゃならねーんだよ！こちとて払いたくも無い税金払って生活しているんだよっっ！！ 街を歩いていれば「チネズィーナ（中国人のコ）」といわれ、実際なに人といわれようと私はなんとも思わないし、東洋系だと見分けがつかないからねと思うのだけど（っつ－か知らないあんたにいちいち勝手なこと言われたくないんだけど）、うんざりするのは 「ああ、日本人なんだ。日本人はお金もちなんだよね」 という言葉が返ってくること。 大半がこの言葉を吐きます。 金かよ金・・・。貧富で区別しているんだ。 最低。 イタリア人が&#8221;ヨーロッパで一番失礼な人たち&#8221;に選ばれてしまうのもよくわかります。]]></description>
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		<title>岩館真理子先生の漫画</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Nov 2009 10:44:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>junkina</dc:creator>
				<category><![CDATA[イタリア生活日記/2009]]></category>
		<category><![CDATA[　男]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>

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		<description><![CDATA[そ~~んなに沢山の作品を読んだことがあるわけでもありませんが、私は岩舘真理子さんの漫画が好きです。７０年代から活躍されている先生ですが、私が読んだものは大体８０年代後期、「うちのママが言うことは」や「子供は何でも知っている」あたりからのものです。なんか、絵も物語りも空気に溶けていっちゃいそうで、読んでいるだけで素敵な空間の中へ吸い込まれる・・・そんな作品が多いですよね。 先日、ふと最近の作品が読みたくなって「アマリリス」（そんなに最近でもない）と「上を見上げてごらん」を購入したのですが。面白ギャグも満載なのに、とっても透明感にあふれていて・・・・気持ちがよくなる作品でした。ああ、それにしても岩舘真理子さんの描く男の人はどうしてこんなに素敵なのかしら♪こんな男の子がいたら間違いなく勝手に片思いしちゃいますよ。 実際のところ、私の夫はカバ君みたいなイタリア人ですが、現実の結婚と恋は別物なんですよ！ きっとおばあちゃんになって、岩舘真理子さんの描くような男の人が目の前に現れたら、おばあちゃんなのを良いことに「その、一日だけわたくしとデートをしてくれませんか？老いた私の夢をかなえてくれませんかね・・・」とお願いすることでしょう。手をつないでデートできればそれでいいのです。それ以上のことは望むどころか見たく無いって言うか・・・。「彼はおならもウンチもしないっ」でいいんです。はい。 私は若い時からきっと今もそうなんですが、そんな風に恋してしまった相手にはまったくアプローチできず、ただ壁に隠れてみているだけなんだよなあ。 過去何度かあの漫画の雰囲気を持った男の人に会ったことがありますが、緊張してしまって会話にならなかったです。 みんなの人気者で、太陽サンサンでスポーツマンで明るくてみたいな人とは何の意識もせず（なんの気も無く）おしゃべりできるのになぁ。。。ま、どっちみち結婚したのはどちらでもないカバ君だけどさ・・・。まったくっ！！ 自分の理想のタイプとは付き合えないということですな。 過去に付き合った人で結構かわいい顔してたよな・・・とか思う人はいますが、あの漫画の雰囲気の人とお付き合いするきっかけはなかった。チャンスなしに４０近くになってしまった。 むか～し好きだった男の子は、後ろ姿限定であの雰囲気だったので、割と普通に接していたけれど、やさしくされるとあまりの嬉しさにギクシャクしていたな。そして自尊心が邪魔してギクシャクな自分が恥ずかしくってぐちゃぐちゃな気分になるという・・・・。あーだめだこりゃ・・・。 その点、カバ君は気楽ですぞ♪]]></description>
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		<title>さすがナポリ人</title>
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		<pubDate>Sun, 25 Oct 2009 12:08:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>junkina</dc:creator>
				<category><![CDATA[イタリア生活日記/2009]]></category>
		<category><![CDATA[ナポリ]]></category>
		<category><![CDATA[中国]]></category>

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		<description><![CDATA[日本にも中国製品がわんさかありますが、ここイタリアも例外ではありません。 中国商品は安いというイメージが定着しています。 そこに目をつけたのがナポリ人。 なんと、偽メイド・イン・チャイナの商品を作っているというではないですか！ 本当はナポリ製なんだけど、あえて中国製として商品を送り出す。 &#160; 脱帽ですな。]]></description>
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