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	<title>Junkina.it &#187; アルバ</title>
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		<title>トリュフ祭りに行ってきました</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Nov 2011 12:05:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>junkina</dc:creator>
				<category><![CDATA[アルバ]]></category>
		<category><![CDATA[イタリア生活日記/2011]]></category>

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		<description><![CDATA[イタリアで生活していて嬉しいことのひとつに、トリュフの存在があります。 その昔、トリュフと聞けば、キャビアやフォアグラに並ぶ世界三大高級食品というイメージしかなかったのですが、 イタリアに来てからは、とても身近なものとなりました。 確かに高級品です。　が、そのものを食べるというより香料として使うもの。食べるといえばそれは「削ってまぶす」ことです。 ですから、普段はトリュフのオイルやクリームが数滴、数杯あればOKなのです。 探すものであって栽培できないものであることや、きのこでもないジャガイモでもないミステリアスなところ、採取されたトリュフは、すぐに使わないと香りがなくなってしまうなど、希少価値がつく理由がいっぱいのトリュフなのですが、これははまると病み付きになるんですよー！ 私の友人も思いっきり病み付きになっていましたが、中毒になるのです。駄目な人は「なんか、インクみたいなにおいがする・・・」とかいうのですが、好きな人はもうトリュフと聞くだけで口の中が唾液でいっぱいになってしまうという・・。 さて、このトリュフなのですが、白と黒があります。一般的に白のほうが高級品とされていますが、黒も美味しいです。 この高級白トリュフで最も有名な場所にピエモンテ州のアルバALBAという街があります。 この街では、毎年秋になると、国際的なトリュフ・フェアが開催され、諸外国からも人がやってきます。 私も、随分前にこのフェアへ行ったことがあったのですが、それからというもの「行きたい行きたい」と思いながらも行くチャンスを失い9年もの月日が経ってしまいました。 でも、今年は、夏から「絶対いく！」と心に決めていたのです。 プログラムもチェックし、体調にも気をつけ、やっとこさ行ってきましたよ（笑）。 そこで食べるというより、トリュフ商品を買出しにいったという感じなんですがね。とにかく商品が豊富だし、オイルなんかは近所のスーパーで買うより断然割安です。 トリュフ・オイル、トリュフ・クリーム、トリュフとオリ－ブとアーモンドのパテ、トリュフのサラーメなどなど、色々買えました。 ああ、行って良かった・・・。 そのトリュフフェアーで目にした巨大トリュフ]]></description>
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		<title>アルバのトリュフ祭</title>
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		<pubDate>Sun, 27 Oct 2002 15:19:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>junkina</dc:creator>
				<category><![CDATA[アルバ]]></category>
		<category><![CDATA[イタリア]]></category>
		<category><![CDATA[旅のアルバム]]></category>

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		<description><![CDATA[イタリアに来て、中毒になってしまったのがトリュフ！と言っても、生トリュフを見るのは今回が初めて。去年は惜しくもトリュフ祭を逃してしまったのだけ ど、今年は何がなんでも！！と、ピエモンテ州のアルバという街ヘ行って来ました。街に入ったとたん、プーンとあの麗しの香りが！！！何て贅沢な！この香りだ けで、十分おかずになった様な気がします。。。 &#160; 石 ころ？？？いえいえトリュフです。それにしてもちっこいですなぁ。。。でも、お値段はデッカイのですねぇ。ビー玉位の大きさで２０００円ですよ。それで も、今年は湿気があったため、豊作だったとか。。。やはり、高級品なんですね。さて、トリュフには白と黒がありますが、ここのは白です。黒だとウンブリア が有名。私は個人的に白トリュフ フリ－クなので、ピエモンテで決まり！ &#160; アルバの市役所。イタリアの市役所は、結構すんばらしい建物が多いのですが、ここのはカワイイ～♪子供のころ夢に描いていた建物そのものです。イタリアに 住んでみて、大嫌いになった事も沢山あるのですが、こういった建造物を見ちゃうと、やはりイタリア素敵！と思えるのだなぁ。まぁ、こんなんだからイタリア 人も高飛車になっちゃうのね（笑）。 &#160; アルバの街には、アンティークも沢山ありました。写真のお店は、アンティ－クの ビジュアル・サウンドショップらしいです。歴史の国イタリアでは、一般家庭にこういった古いラジオがあったりするのも珍しくありません（特におばあちゃん の家などに眠っています）。しかも、現役で活躍していたりもします。ローマ帝国時代の遺跡がごろごろしているイタリアに在っては、アンティークのうちに入 らないのかしら。。。それにしても、黄昏色のテレビだなぁ。 &#160; トリュフの香りの中を歩いていると、ムムッ！トリュフ以外の美味しい香りが！！おじいさんが栗を焼いている～（しかも大掛かりな栗焼き器）！！焼き栗は別 に珍しくないのだけど、ケチケチピエールが「あの屋台の焼き栗は、めっちゃ高い（５００円程よ）ので買ってはならぬ！！」と禁止例を出しているため、お友 達のきくちゃんがイタリアにくる度に買う焼き栗を一緒になってつまむ程度。私がピエ－ルの禁止例に従っているのも謎？日本の焼き甘栗も美味しいけれど、こ ちらのもポックリしていて美味しいのよね。]]></description>
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