Archive for December, 2009

今年のクリスマスは

Sunday, December 27th, 2009

去年は、娘が熱出すわ、姑が熱出すわで大変だった年末なのですが、実は今年は去年以上の状況でして・・・。
2ヶ月くらい前に舅がインフルエンザと肺炎で入院してしまい、やっと少し歩けるまでになったのですが、年末の退院は無理。
ですから、病院でささやかなクリスマスをすることにしました。

そして、私の親戚もつい最近亡くなってしまい。。。そんなわけで実家も正月はやりません。

ここ数年、親の体の具合もすぐれないし、だんだんそういった心配事が増える時期に入ってきているんだなと感じます。

まぁ、若くても体は壊れるので、人事じゃありませんが(汗)。

さて、

今年のクリスマスプレゼント!(サンタクロースからということになっている)
私の分は、

 

ななんと!!!

IPOD NANOのオレンジわ~いいわ~い!!

 

当初は黄色がほしかったのですが、黄色と赤はアップルショップでのみの販売商品で割引されていなかったため、オレンジでいいよとじゃなかったサンタクロースに頼んだわけです。

ほんと薄くて小さいよ。カメラも付いているよん。

これで音楽バンバン聴くよん♪

天才

Sunday, December 20th, 2009

最近めちゃくちゃ甲本ヒロトにはまっている私ですが、昨晩1992年の甲本ヒロト20000字インタジューたるものを読みながら、

「ああ、この人は天才児なんだろうな・・」と思いました。

ヒロトは、地元の国立小学校・中学校に通い、高校は地元で有名な進学校、大学も法政大学(2年で中退)と、学歴をみると
「できる子」
なのですが、このインタビューによると、小学生のときは成績も5段階の4や5には無縁。体育は駄目ダメ。生活態度の責任感・自主性みたいならんも最低で、ボ~~っとしているから教師にボケ作なんてあだ名を付けられてしまう子供だったらしい。
家に帰って宿題をやらないどころか"本を開く"という行為に拒否反応がおきていたらしく、廊下に立ってすむのなら宿題やらないほうがいいやと開き直ってしまう子だったそうな。「テレビを観てお菓子を食べて一生親に養ってもらう」のが子供の頃の人生設計だそうだ。

しかし、そういいながらも一応受験には受かっているし、中学一年生でロックと出会い、テレビの生活にステレオとの生活も加わり、14歳でパンクに出会ってその瞬間「俺はすごいロックンローラーになるはず!」と悟り、聴く以外に何の音楽活動もしていないくせに「中学出たら東京でロックスターになるつもりだから、高校は行かない」と親に断言してしまう・・・・すごいやつ(親は、頼むから高校へ行ってくれと言ったらしいけれど)。

私の幼い頃からの友人にもひとり天才肌の娘がいるのですが、やはり子供の頃から特に何もしていなくても色々できてしまう子だったらしく、幼稚園で耳で聴いただけのべートーベンをピアノ演奏してしまったらしいです。成績も小学校中学校ずっとオール5。その子の場合一応ちゃんとやるべき宿題はやっていたようですが、それ以外は何も特別なことをしていなかったと言っています。
高校もきっとガツガツ上を目指して受験するようなタイプだったら県内トップの高校へ行っていたはずなのですが、とにかくガツガツしていないので、当時だとまぁまぁな進学校へ進学、大学も推薦入学でいわゆるBランクの所だったし・・・。興味深い学部があったからそこが良かったらしいです。で、やはり物凄い凝性で、好きになるととことん。一時期「ドイツ語にはまった!」時があって一ヶ月くらいの勉強でドイツ語検定の試験に受かっていました。集中するとすごいパワーが!というところを見せつけられましたね。 でね、この人がやはりお普段はボ~~っとしているのですよ。道端でも車にひかれちゃうよ!というくらいにボ~~~~っとね。

あとね、学生時代の友人の弟がやはり天才児だったらしく、小学校は近所の公立へ通っていたものの、担任の教師に、ここだと勉強が簡単すぎるみたいだから国立付属小へ転校してみればと勧められ、国立付属小へ。入ってみると有能そろいなのであっという間にオール3。で、中学はやはり地元の公立へ戻ったものの、やはり地元の公立は簡単すぎたらしく、高校はなんとなく県内有数の進学校へ。しかし、この型の場合、授業はおとなしく聞いているのだけれど、自分で本を開いて勉強することは一度もしたことがなかったらしく、家でやっていることといえばテレビゲーム。それのみ。
というわけで、とうとう大学受験は落ちてしまったそう。一応浪人中の身でありながら、それでも毎日毎日ゲームしかやらないわが子を見た母は爆発!受験までの残り1ヶ月だけでも勉強してくれとミカン箱(今まで勉強したことがないから机がなかったらしい)の上に参考書、その前に座布団を敷き「ここでこの一冊丸々勉強しなさい!」と怒鳴ったら、そのときばかりは母さんを本気で怒らせたな・・・と反省したらしく、一ヶ月間座布団のしたの畳がへこむまでズ~~~~ッと参考書に目を通していたそう。で、めでたく大学合格!!!!!しかし、一ヶ月の勉強で・・・。あれから10年以上経つけれど、なにかゲーム以外でやりがいを見つけたのかなぁ・・・。

フレディフォーエヴァー!

Sunday, December 13th, 2009

私が外国生活しているのもあるけれど、インターネットって本当に便利。
スカイプを使えばPC同士の会話・テレビ電話は無料だし、一般電話への通話も普通の国際電話に比べたら断然お得。
で、それ以上に最近便利を感じているものは、YOUTUBEなどの無料動画。
私はもとより、娘に日本のアニメや子供番組を日本語でみせられるのは大助かり!
イタリアにいると、日本のアニメはいくらだって見れてしまうのだけれど、問題はイタリア語吹き替えなのよ。それにサザエさんはイタリアじゃやっていないし。あれはイタリア人にはちとわからないでしょうな。

でもね、やはり楽しんでいるのは私よね。

だってさ、こんなにいろんなライブ画像が観れたり、気になった音楽が簡単に聞けるのって、若かった時の夢みたいなものですから。
そりゃあ、レコード屋さんでいろいろ漁るのも楽しいけれどさ。でもあの頃はちょっと気になっただけでCDやレコードを買うほど経済的に楽じゃなかったから、ちょっと聞いてみたくても聞けない音楽も沢山あったし。今じゃ、インターネットで検索すれば大抵のものは聴ける。

最近そんなんで、長いこと手をつけていなかったツェッペリンを聴いてみたのですが、あまり好みじゃなかったな・・・。やはり聴こうとしなかったことだけあるな。その昔、エリック・クラプトンが在籍していたクリームのCDも買ってすぐに売っちゃったし、どうやらあの手の音楽にピピッとこないらしいな。

あまり聴こうとしなかったけれど、最近聴いてみていいじゃんと思ったのはTレックスかな。あと、興味があったのに聴いていなかったジョニ・ミッチェル!すきだあ。私は初期のキャロル・キングが大好きなのですが、キャロルがピアノで歌うならジョニはギターで歌う。どっちも好きだな。

あと、最近泣けた動画はね、クイーンの(あれ80年代中期かな)のライブでのボヘミアン・ラプソディ。フレディは変な白いホットパンツに首に赤いバンダナを巻いているだけというお笑いの姿であるにもかかわらず、あまりの迫力に鳥肌がたって涙が止まらなかった。やはりすごい。

私が中学・高校生の頃フレディは生きていたけれど、ベストヒットUSAとかでみるフレディの不思議なファッションに目が行っちゃってて、子供だった私はクイーンをよく聴いていなかったのよね。数年後クイーンの良さにはまった時には、フレディは天に召されてしまっていて・・・・。
いや、しかしこうやってライブ映像見ているだけでも、フレディフォーエヴァー!と叫びたくなるわ。

 

一度言ってしまうと

Sunday, December 6th, 2009

とめどなく書きたくなってしまうもの。

今日もイタリアにて、ブルーハーツ、ハイロウズ・クロマニョンズにどっぷりはまっています
仕事中もずっと頭の中に音楽が流れています。
今日はハイロウズの"千年メダル"とクロマニョンズの"突然バーン"が繰り返し頭の中で流れています。

どちらもラブソングですね。

"千年メダル"は多くの人が「男に都合の良いコトを歌った歌」と言っているようです。
そうですねぇ、確かに都合が良いコトをうたっていますねぇ。でも結局言いたいことは「一番はあなたです」ということで。。。。。本命はあなたと言うことで・・・女の人はたまらなく参ってしまうのでしょう(そしてだまされちゃうのか?)。まぁ、普段の行いが悪すぎると、こんな言葉薄っぺらでしょうけどねぇ。
で、このPVのヒロトは金髪で、「なんか普通にかっこよくて印象が薄い」というのが感想。やはり裸の大将坊主の印象が強いもので。かっこよくて印象が薄くなっちゃうなんて、それもすごい人です。

"突然バーン"
これは、可愛いです。本当に突然"バーン"って言うんですが(笑)、その響きもいいのだけど、最後の

「放課後の自転車置き場 あなたが全部に見えました バーン 突然 バーン」

って所かわいいです。実に切なくかわいいです。

いいねぇ青春だ。初恋だ。50近くの浮世離れしたおっさんが歌っているから余計かわいい。

 

ほんとはまっちゃってる。