Archive for June, 2009

チビ救急病院へ行く

Sunday, June 28th, 2009

先日、娘が熱を出しました。しかし、一日で熱も下がって咳もしていなかったので、その後2日間保育園へ通わせていたのです。
そっそしたら突然すごい咳をし始めて、もう止まらないし泣くし、不思議なことに熱はないし・・・・これは通常じゃないなと感じたので、夜中車で救急病院へ連れて行きました。娘にとって初めての救急病院。
車に乗ったらケロッとしちゃって咳も軽くなったから「ちょっと大げさだったかな・・・」とも思ったのですが、
診察してもらったら
「器官が詰まっていますね」ということで、薬を処方してもらい、後日かかりつけの小児科へ行くように言われました。
で、その時は「ああ、安心」とよかったのです。
次の日早速小児科へ行ったら、

「う~~ん喘息の気があるんじゃないかしら。。親戚の中に喘息の人はいますか?」と訊かれ、母びっくり。親戚に喘息の人はいないし・・・。

しかし、「今の段階では気管支炎だと思うから、抗生物質とアエロゾールでしっかり治療しましょう。それで治れば大丈夫」とのことで、

結局8日間の抗生物質治療ですっかり元気になりました。良かった

でもこういった気管支炎を長くほおっておくと、一気に喘息へと移行しちゃうらしいので、早めの治療が肝心なんだそうです。

とにかく良かったです。

もう少しで学校が夏休みに入ります

Sunday, June 21st, 2009

イタリアの学校は6月で学校が終わりです。
子供たちはうれしそうですが、仕事をする親は「さあ、大変!」。

家の娘の保育園もあと数日で夏休みに突入しますが、7月いっぱいは"夏の保育園"に申し込んであるので仕事が続けられます。そして8月は日本滞在です!

家の夫はイタリア人ですが、学校へ通っていたのはかれこれ30年前の話。
現時点でどんなシステムがあるなんて全く想像できません。

しかし、小学生の子供を持つお母さんに聞いてみたところ、

「幼稚園(3歳~)は、市が働く両親を持つ子供のために夏の幼稚園をやるから、早めに申し込めば大丈夫よ~。他にも一般のスポーツクラブとかが夏期間の子供プログラムを実施しているからぁ。今の時代ほとんどが共働きなのだからせめて7月だけでも、なにかに申し込まないとねぇ。」

いやぁ、小学生ならともかく3歳児はどうするのかなぁ??と思っていたので、これで安心安心。

こんなに値段が違くて良いのか!

Sunday, June 14th, 2009

仕事場のある周辺は、昼食を調達するのが不便な場所でした。数年前までは、テイクアウト専門のピッツェリアがあったのですが、それ以外はジェラテリア、パブとランチには向かないものばかり。ですから、お弁当を持っていくのが習慣でした。実際そのほうが経済的なのですけれど、ほぼ毎日パスタ。それもだんだん飽きた今日この頃、突然パン屋がオ-プンしたのです!しかも、会社から数歩のところに!!
味はまぁまぁ。しかし驚くのが値段。他のパン屋と比べたらほぼ半額。
町の中心地のパン屋の値段が高いのは仕方ないことなのですが、それにしてもフォカッチャ12ユ-ロ/kgというのは高いなぁと思っていたら、このパン屋は5.6ユ-ロ/kg!
最初はレシートをみて「レジの打ち間違え??」と思ってしまいました。
そんなわけで、最近は週に3日はこのパン屋でお昼を買うようになりました。
家の近所のパン屋さんはものすごく美味しいのだけど、値段もそれなりに高いため、最近は週末用のパン屋となってしまいました。

この不況の中では、安いが足を運ぶ一番の動機ですな・・・。

若い頃を思い出す

Sunday, June 7th, 2009

最近、よく若い頃のことを思い出しては懐かしんでいる。
歳をとった証拠でしょうか???

20前後この頃、世に言う青春時代ってヤツですか、ってたいして昔に感じなかったりもするんだけど、よく考えたらかれこれ20年近く前なんだな・・。
アノ頃は美大受験で浪人したり、受験に失敗したりと、超ひもじい生活をしていたけれど、なんか楽しかったんだよな。
20歳前後で、あ~んなに洒落っ気が無い生活していて良かったのかよ!!っとも思うけれど、なんか思い出すと恥ずかしいけれど、子供レベルの馬鹿なことばかりしていて楽しかった。色恋沙汰もまったく無く、毎日ゲラゲラ笑ってて(過酷な受験生だったから反動でハイだったのかも)、絵ばっかり描いててー。
そんなこんなが大学に落ちて専門学校へいったけれど、多少落ち着いたものの、やはり色恋沙汰も無くだったなぁ・・・。

高校時代は彼氏がいる時期もあったのに、お友達とゲラゲラやっているほうがよかったんだろうなァ。仕事始めてからもそんな感じだったから、職場の人に「あなたレズ?」とか言われちゃったし。

アノ頃に帰りたいとは決して思わないのですが(だって若い自分の言動とかって恥ずかしいじゃないですか)、ある意味楽しい青春時代だったなと満足している。