Archive for October, 2008

社会復帰

Wednesday, October 29th, 2008

娘が生まれてかというもの、姑に面倒を見てもらって会社へ3時間だけ行ったりしていたけれど、ここにきてやっと社会復帰の兆しです♪

今月から公立の保育園が始まり、最初の2週間は慣らし期間で半日だけだったりしたけれど、結構すばやく慣れてくれて(給食が楽しくて仕方ないらしい)、20日からは9時から3時半まで預けられるようになりました♪保育園なのに3時半で終わりなの??と思われるでしょうが、イタリアでは基本時間はそんなものなのです。で、希望によっては料金割り増しで朝7時半からもしくは夕方6時までと延長できるのです。
でもね、6時間半でも助かるのです。特に給食は助かる!献立もきちんとしているし、みんなで一緒に食べるし、とにかく私の手間が省ける~~~!本当に助かります。会社に行って仕事できるし。

イタリアは、最近だから小学校でも給食があるみたいだけど、夫が小学生の頃は家でお昼を食べていたみたいです。。。で、午後はひたすら宿題をやるという。今でも午後の授業は自習中心みたいだけど。ほとんどの親が働いているから学校にいる時間を延長したという感じかしらねぇ。

本当にあっという間に育っちゃうんだろうなぁ。今が一番かわいい盛りか。。。。

 

 

なぜか

Wednesday, October 22nd, 2008

日本滞在中もそうだったのだけど、うちの娘ときたら私の姉の名前を覚えてくれない!!今日もアルバムを見ながら「この人は誰?」と質問してみると、姉以外の人の名前もしくは呼び名(ジジ・ババなど)は言えるのに、姉のところに来ると止まってしまう・・・。な~~ンでな~~ンで!あんなに可愛がってもらって、どうしてなんだろう???と考えてみたら、あまり周りの人が姉を名前で呼んでいないことに気がつきました。本人も自分のこと名前で呼んだりしないし。皆「お姉ちゃん、アンタ、お母さん」とか呼んでいるじゃないですか。一応姉の夫は名前で呼んでいるかな。早速、姉の写真を指差して「お姉ちゃん」と呼んでみると、すんなり「おねえちゃん」と呼んでくれるようになりました♪たまに「ママ」とか呼んでいたのは、甥っ子ののママという意味だったのかもな。

誕生日!

Wednesday, October 15th, 2008

11日に娘が2歳の誕生日を迎えました~。去年はまだ自分の年齢も名前も言えませんでしたが、今年はもう言えます。

今年はパニーニ3種類とハンバーグ2種類は作ったけれど、あとは果物等でごまかし~
ケーキは、我家定番のケーキ屋さんのミルフィーユ(なんか今回は甘すぎた。。)。
バイキンマンのデコレーションは、ママが貼り絵工作でチミチミ作りました(ちょっと楽しかった)。
ちゃんとロウソクも吹き消したよ~♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は

Wednesday, October 8th, 2008

寒くなるのが早いような気がします。娘が生まれた2年前の秋冬は異例の暖冬だったし、去年も冬本番は寒かったけれど、秋は意外に穏やかだった気がする。今年は9月中旬から突然気温が下がりました。3日前まで半袖で暑い暑い言っていたのが、突然長袖にパ-カーのような服装になってしまうのですから・・・。念のために娘のス二ーカーを買っておいてよかった。大人と違って去年の靴は入らないからね。そして先日、おばさんから娘の冬物靴が送られて来ました♪靴は大抵おばあちゃんかおばさんが買ってくれるのですが、今回の茶スエードのワラビーとても気にいりました!!なんか女の子の靴って、やたらとピカピカ&ピンクなのが多くって気に入ったのを見つけるのが大変なのですが、おばあちゃん&おばさんはいい感じにクラッシックな靴を買ってくれて大助かり。私の趣味を解かってくれているって感じ。娘はピカピカラメが良いのかも知れないけれど・・・・(履かせたくない・・・)。

1日15ユーロか・・とか考えていたら

Thursday, October 2nd, 2008

娘も半日保育園にすっかりなれた今日この頃。午後だけなので仕事は家でこなしているのだけれど(会社まで行っているとその分ロスが多いから)。保育園の一ヶ月の月謝は280ユーロ。1日15ユーロなのか。。。実質4時間半くらい預けているから時間で割ると、大体一時間3.4ユーロってわけか。まあ、近所のベビールームなんかは1時間預けて10ユーロなんていう所もあるらしいから、安いほうなのかな。預けているだけじゃなくて、学ぶことも多いわけだからそんな物かな・・・とか考えていたら、先ほど夫から電話で、

「市役所から電話で、公立の保育園来週から通えるって!」

6月の時点では"補欠リスト"に入っていて、そのリストの中でも前に15人ぐらいいたから「公立は無理」とあきらめていたのだけど、8月に夫の会社(会社の電話番号を記入しておいたのがウンのつき)に電話があって「いつから通園できるかは定かじゃありませんが、入園は決定です」というじゃないですか???で、よくよく話を聞いたら、なんとすんごいイタリアらしい理由だったのだ!!!

「欠員が出たから補欠リストの順番で電話をかけていったのだけど、バカンス時期でみな留守だった」

これが理由。留守電にメッセージとか残さないんだ・・・。さっさと決めちゃいたかったのでしょう。ま、働き者が報われたってやつね(私は日本にいたけれど)♪

そんなんで権利を獲得してしまったので、ある程度振り回されるのは覚悟だったけれど、保育園への通園が2ヶ月違うって大きいことなんだよね。だって大抵が共働きだから保育園へ預けるのだから。そんなこと頭になさそうなイタリアの役人さん達。