Archive for March, 2004

ヘビーな一週間だったぜぃ

Friday, March 26th, 2004

はぁ、来週月曜日の朝日本へ旅立ちます。イタリアに帰ってくるのは4/16日っす。

いやぁ、今週は目が回った。ロ-マほぼ日帰りに始まり(実質クライアントと会ったのは30分)+緊急JOB+緊急JOB+緊急JOBと続き、今開放されたって感じだよ。
ああ、今日本行きの飛行機に乗れたらぐっすり眠れて気持ちいいだろうなぁ。

でもでも、今日仕事から解放されて良かった!今夜-明日の夜-日曜昼と友人やピエ-ルの家族と食事をする予定が入っているし、日本行くまでに買い物ができるのは明日土曜日の朝と昼のみ(日曜日は閉店よ!)。仕事なんぞしていたら荷造りもできん。って、今の段階でも荷造りするのは日曜の夜と決まっちゃっているのだけど(笑)。

ああ、花見が楽しみだわい!あと、てっておきは“JUNIOR SENIOR“のライブ!!き〇ちゃんチケットありがとうっ!!私はもう鼻息が荒くなっているよ~。踊りまくろうね♪

東京の春を満喫してきまっす!

気温

Thursday, March 18th, 2004

突然のごとく春がきた!といった感じです。先週末あたりから、春の訪れを知らせる小鳥の鳴き声を耳にするようになったと思ったら、今日の昼には20度を越えておりました。ほんと、季節の変わり目はいきなりなんだから。暖かいのは嬉しいけれど、こう突然変わると体調がおかしくなってしまう。とにかく、眠くて仕方ない!朝食後にうとうと、昼食後にこっくりこっくり、道を歩きながらもぼへ~っと睡魔に襲われていましたわい。カフェを飲んでも効かないぞ!

でも、こう暖かくて小鳥のさえずる声が聞こえると、すごくリラックスした気分になる。このまま突然気温が下がることなく熱くなってほしいものだ。そこのところが予想できないからなぁ・・・。

15日間

Sunday, March 14th, 2004

昼前、ピエ-ルから電話があって、「今、友人F氏が会社に来ているから、今から彼と一緒に家に行くね」と電話が入った。F氏とは久しぶりである!電話では話したような気がするけれど、実際に合うのは1年ぶりかも。
F氏は、ピエ-ルがお得意先で知り合って、なんだかんだやっているうちにお友達になった人。彼の応援するサッカ-チ-ムはインタ-(ミランの宿敵)のため、ミランファンのピエ-ルとは、相手のチ-ムが負けるたびに電話をかけ、「昨日負けたよね。ふふふっ」と、悪魔のささやきを交換する友なのである(笑)。

さて、F氏であるが、「オレは、15日で11Kgも減量したんだぜぃ!」と、昨年夏の電話で自慢げに語っていたので、「随分痩せたんだろうな・・・」と思っていたら、1年前とさほど変わっていなかった・・・・。
ボ-っと見ている私に気付いた彼は、「わかったよ、痩せていないって言いたいんでしょう!」と笑っているので、正直に「うん。」とうなずいた(笑)。

彼の説明によると、去年の夏のある日「バカンスにはシェイプした体で挑みたいぜ(←なにを?)」と思いダイエットを決意したそう。そのダイエットとは、 "15日間(15日後からバカンスだったため)サラダのみ"という、危険かつ簡単なダイエットだった。程なく15日間をサラダのみで過ごした彼は、 11Kgの減量に成功した。
11Kgの減量を成功させた時点の彼に会ったピエ-ルによると、「痩せて若返った!」と言うこと。 そんな話を聞きながら、そんな危険なダイエットで良いのぉ???という心配の気持ちとともに、でもちょっと痩せた姿を観てみたいかも・・・と興味津々な私であったのです。
でその後、お互い忙しくて会う機会も無いまま、半年がすぎたわけです。

「体重のほうは・・・」と聞くと、「いや~、前の体重に戻ってしまったよ」とF氏。徐々に戻ってしまったのかと聞くと、「ううん。バカンス終わった時には戻っちゃってた。いや、前より太っちゃっていたかな(笑)」とのこと。それでよいのかと聞くと「うん。だってバカンスの始めの方はお腹が凹んでいたから女の子にもてたし(そういうものなのかぁ?)、痩せた開放感で好きなだけ美味しいものを食べられたから幸せだったよ♪ 普段は太っていてもいいの別に。今年もがんばっちゃうぞ!」と、あっけらか~~んなF氏。バカンスは勝負なのね・・・。

F氏が幸せなバカンスを過ごせたのは私も嬉しい。が、15日間サラダ→11Kg減→15日間食べまくり→13kg増しを今年もやるのかなぁ・・・と思ったらちょっと心配になってしまったジュンキ-ナでした。ピエ-ルもF氏の真似事をして貧血を起こしたことがあるしね・・・(^.^;

メガネ屋さん

Saturday, March 13th, 2004

午後、会社の近くをブラブラしているとメガネ屋さんがあった。「そうだ、あれについて尋ねてみよう」と店に入った。
あれとは、"乱視矯正用1日使い捨てコンタクトレンズ"のことである。

私は乱視が強い。近年はメガネ生活を続けているのだが、数年前まではコンタクトレンズを使っていた。2週間の使い捨てコンタクトレンズ使っていたのだけど、何かと目のトラブルが多くて最終的には使うのをやめてしまった。

確かに、PCの前で仕事をするにはメガネが良い。しかし、仕事以外ではコンタクトを使いたいというのが本音である。だって、私はメガネが似合わないんだも~ん・・・。
理想はやはり、"一日使い捨てコンタクトを使いたい日だけ使う"。最近までは、この乱視矯正用一日使い捨てコンタクトレンズが存在しなかったのですなぁ。
が、やって着ました!乱視矯正用1日使い捨てコンタクトレンズ!私にとってこれほど都合の良いものは無いのだな♪

早速ネットで値段を見てみると、大体が割引されて手頃な値段になっている。しかし、コンタクトレンズ購入には、お店で目の検査をしてもらわなくてはならない。もうかれこれ3年以上コンタクトレンズを使っていないからなぁ・・・。というわけで、初回はネットじゃ買えない(2度目からはネットでOKだけど)。
今月末から2週間弱日本に滞在するから、日本で買っても良いかもしれない。
とりあえず、日本のネットショップでの値段チェック。大体イタリアのネットショップと同じくらいの値段である。ネットだから割引されて安いのか、それとも一般の店でもこのぐらいの値段なのか?????
というわけで、メガネ屋さん へ寄ってみたのである。

結果は"/(°O°)/・・・・"であった。なんと、ネットで見た値段の3倍だったのだ~!2倍じゃなくて3倍!!!う~ん、やはり日本のお店で買ったほうが安いのでは・・・・・?
ユ-ロ高なんだし、これは日本に帰って買うしかないでしょう。で、次回からはネット注文でしょう。これに決まりっ!

それにしても、イタリアってメガネの激安ショップとかが無いから困っちゃうよなぁ。行く所にはあるらしいけれど、その"行く所"というのがいったい何処にあるのかを探すのがこれまた一苦労なんだよね。こんなだから、日本へ帰る度にメガネを新調している。この前は、夏にそなえて度入りサングラスも作ちゃったし。もう、うちの近所でそんなの作ったらいくらかかるのかしら・・・。レンズがめちゃくちゃ高そう。

お久しぶりです

Thursday, March 11th, 2004

この約一ヶ月間、たいへん色々ありました・・・。この色々については後に書いていこうと思うので、今日ここでは触れないことにします。

今朝は、スペインから列車爆発テロの悲しいニュ-スが入り、やるせない気持ちになりました。本当に"どうしてなのよ!"という気分です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ええっと、ここからは気分を変えて・・・。

さて、先程友人とメ-ルのやり取りをしていたところ、その友人は「今何故かイギリスの”ニールズヤード”に夢中」だという。このニールズヤードとは、アロマセラピ-で有名なニールズヤード レメディ-ズのこと。で、なんとなくニールズヤード レメディ-ズの本店のあるロンドンのコベントガ-デンのことを考えていたら、"なんか、ロンドンに行きたいぞ"という気分になってしまった。観光客でいっぱいのロンドンだけど、路地に入ったときの素朴な町並みや看板は、やっぱり私のつぼなんだよなぁ。

イギリスに留学している時に一度パリに旅行へ行ったことがある。夜行バスで4泊5日の格安パック旅行。パリはすごく素敵だなぁって感動はしたものの、帰りのバスがロンドンについた時には「でもさ、やっぱりロンドンの素朴さの方が私は落ち着くのよね」と、満足げに思ったのだ。フランス語がわからなかった(今もわからない)というのもあるけれど、こういう言葉は心底好きじゃないと出てこない言葉だと思う。実際、イタリアで口にしたことが無い言葉である(困ったにぃ)。更にイギリスを去る時、私は悲しくて泣いたのだ。イギリスという地から去るのが嫌で泣いたのだ。

もうこれは相性の世界だと思う。別にイギリスにいる時いつも良い思いをしていたというわけでもない。よく考えてみれば、イタリア生活では出会ったことの無いような酷い人間や事件に出遇ったこともある。ただ、「頭にくるぜ!」とは言ったものの、そこまで気にならなかったような気がする。これはやはり、「LOVEな国イギリス(というかLOVEなLONDONの近く)にいるのだから、そんなこと別にどうでもいいよ~ん。」というのが心の奥にあったからではないか?絶対そうだ。

今日も、ニールズヤード レメディ-ズの容器はいい感じだよな・・からニールズヤード レメディ-ズの本店がある辺りの町並みは可愛いよなぁ・・・に行って「やっぱりLONDONラブ胸キュン♪」へ行ってしまった。なんなのだろうこれは・・・。
イタリアでも鳥肌が立つほど素敵なものを沢山観たのに、しかも「すごいねぇ、もう感動して涙が出ちゃうよ!」とまで言っちゃうのに、"LONDONラブ胸キュン"には勝てないのだ。
LONDONで鳥肌が立つほど感動!という思いをしたか?と聞かれれば、いや、そんなにしていないと思う。しかし、ハイドパ-クで夕日を見ている時、私の胸はキュ-ンと締め付けられているような感じなのである。黄昏ちゃっているのかしらって。もうほんと、恋をしているんでしょうな(笑)。

ああ、イタリアに対してこの恋心が少しでもあったなら、私のイタリア生活もずいぶん違うものになっているのだろうけれど。恋をしろといってできるわけでもないし。まぁ、その辺は仕方ないか・・・・・。それに、恋の行方はわからないと言うではないか(あれれ?)。そうそう、長い間LONDON生活をしてみたら「私こんな所に二度と住みたくない!」ぐらい言っちゃう可能性もあるわけだ。そう考えれば、このままちょっと離れた場所からLONDONを思い、この恋心を大切にしていくのも良いかもしれない。な-んてね。