Archive for February, 2004

何で読まないのか!

Friday, February 13th, 2004

昨夜、帰宅して洗面所で手を洗っていると、ピエ-ルが洗面所に割り込んできた。で、目にしたもの・・・。
ふっぅぅ~ん ♪と私の洗顔リキッドのポンプをプシュプシュ押しているではないか。

ジュンキ-ナ:「何やってるの?これ私の洗顔リキッドだよ!何でこれで手を洗うわけ~!!」

ピエ-ル:「えっ?これ薬用液体ハンドソ-プじゃないの???(勝手に解釈)」

ジュンキ-ナ: 「・・・・・」「っていうか、洗面台の上に明らかにせっけんと液体 ハンドソ-プが置いてあるよね?そして、このせっけんはあなたが自分で買った薬用石鹸ですよね???」

ピエ-ル:「そうだったぁ??・・・(汗)」

ジュンキ-ナ:「で、この私の洗顔リキッドは、何処に置いてありましたか?私の化粧水とかクリ-ムとかと一緒に置いてありますよねぇ?しかも、ポンプと言うだけで、大大と”洗顔リキッド”と書かれているじゃない!!イタリア語で!!!!」

ピエ-ル:「あっ☆ほんとだ!」

ジュンキ-ナ:「・・・・もしかして、何回も使っていたでしょう?」

ピエ-ル:「・・・・・(もじもじ)」

ジュンキ-ナ:「そうなんでしょう?えっ!?なんかさ、いやに無くなるのが早いと思ったんだよね(怒)」

ピエ-ル:「う、うん。多分1ヶ月くらい・・・」

ジュンキ-ナ:「 /(°O°)//(°O°)//(°O°)//(°O°)//(°O°)//(°O°)//(°O°)/ 。。。。」

ごめん、ピエ-ル。私がいけなかった。君の目のつく所に置いておいた私が悪かった。
でも、こういう人がいるから、”間違えて毒を飲んでしまいました~ポックリ☆”とかいう事件が起こるのだろうね・・・。
以後、気をつをつけましょう。

新しい本棚

Thursday, February 12th, 2004

先週は、「春がもうすぐそこまで来ている!?」と思わせる暖かさだったけど、それもつかの間、寒さ逆戻りです。今は2月だから良いとして、3月は是非暖かくなって欲しいものだわ。

ず~っと、居間に新しい本棚が欲しいと思っていた。で、最近その話が具体化してきたので、早速昨夜、本棚組み立て予想図をデザインしてみた。IKEA(スウェ-デンの大型家具屋)のカタログでちょうど気に入った組み立て本棚(自分で好きなパ-ツを選んで組み立てられる)があったので、部屋の寸法と見合わせてデザインしてみた。

IKEAで家具を買うときは、いつもこの”予想図デザイン”を作って、事前にピエ-ルに見せておく。なぜなら、彼は頭の中で大体の予想というものができないらしく、その結果「僕は、その家具気に入らないなぁ」と言うからだ。彼は、物事がハッキリしない場合「否定」にでる男なのである。こんなだから、一緒に暮らし始めた当初は、「なんだよ、やけに否定的だな。ほんと、趣味が合わないのだから」と、イライラした。
が、実は、私達は家具の趣味が似ていたのである。身だしなみにも全くこだわらない彼だから、家具も冴えない物が好きなのか(失礼)と思いきや、彼が「これ良い」と手にとるイスなどは、私にとっても本当に良いのである。彼がサイケデリックな布団カバ-を手に「これ欲しい♪」と言った日には、本当に大きな衝撃を受けたものだ(こんな、斬新なのも好きだったのねって)。自分には今更こだわっても仕方ないと思っているけれど、環境にはこだわるピエ-ル。彼は今日も家具のカタログに見入っている(会社のね)。

歳をとっても

Friday, February 6th, 2004

なぜか自分の前で仕事がストップしてしまっているため、やるにもできない!(後になってこのつけがやってくるのだけど・・・)。と、空き時間ができてしまった今日この頃。

さて、今日は私の誕生日。最近年齢を考えるということすらしていなかったので、自分がいくつになったのかも忘れていた。まあ、今に限らずいつもそんな感じだったけれど(笑)。

20歳のころ今の自分を想像しろと言われたら、まったく予想できなかっただろう道を突き進んでいる今日この頃。相変わらず辛い気分になることもあるけれど、まぁ、淡々と幸せに生きているんだろうな・・・という感じ。

日本の友人らが、最近すごく熱狂的ロック小僧(!?)活動に花を咲かせていて、それらの報告を読むたびに、「私も行きたい~!!ガンガン汗かきたい~!ぎゃ-ぎゃ-騒ぎたい~!!(本気で)」と後ろ髪ひかれる気分なのだが、そのために日本へ帰るわけにもいかず、断念なわけですね。
でも、「早めに予定を立てて、サマ-フェスへ行くっていうのも悪くない・・・」と、半本気で考えたりもする。友人が「じゃ、イギリスのグランストンべリ-フェスティバルに皆で行くっていうのもいいね」と言った日には、そうじゃん!マジで行こうぜ!!とマジ本気になってしまった32歳である。

グランストンべリ-フェスだが、私が若かりし頃、行きたくて行きたくて仕方のないフェスの一つであった。日本のロック誌などでも"グランストンべリ-フェスティバル ツアー"の申し込み概要がでていた。しかし、そういったツアーは以外に高いものであり、「今は諦めるとして、イギリス留学した時に行くんだ!!」と、心に決めていたのだ。

その後のイギリス留学中、私が滞在していた場所からグランストンべリ-は割と近かった。私がイギリス生活を始めたのは、フェスティバル時期に突入する前の月4月。「チケット取れるかな・・」と少し不安に思った私は、ホ-ムスティ先のママに「ね-ね-、私、グランストンべリ-フェスティバルに行きたいんだけど、今でもチケット手に入るかな?」と聞いてみた。すると、

「何~バカなこと言っているの!!今から取るなら来年のチケットよ!!」

ガ~~ン。

来年の5月+6月には、私はイギリスにいな~い!!

前々から"グランストンべリ-フェスティバルに行きた~い"と言っていただけで、チケット情報とかに無頓着であった自分に落ちがあったんだけど。

こうして、その後もフェスティバルに行く機会を無くしつづけ、気がついたらイタリアに来てしまったという。。。そして、ここ数年"グランストンべリ-フェスティバル"の存在すら忘れかけていた。が、ここにきて、「行きたい!やっぱ行きたい!!!」と、気持ちが復活へと向かっているのである。

行きたい行きたいと願ってはや10年(笑)、いったいいつ行けるのか?グランストンべリ-。

久々

Wednesday, February 4th, 2004

は~!一ヶ月(一ヶ月以上?)ぶりの更新です。

年末年始は、日本へ帰ったりといろいろ楽しいことがあったので、書きたいことは山とある。が、イタリアに帰ってきたら、仕事もエベレスト級にあった~★ そのため、一月の間は更新不可能でした。

今回、日本では沢山買い物をした。荷物が増やせない状態になると、ピアスなどの小物を意地であさった私である(笑)。実際、帰りの荷物は大変だった。出国後の空港内(第1タ-ミナル)にカ-トが無かったおかげで、ず~~っと持込手荷物(漬物石2個分!)をズルズル引きずるはめになったしぃ。あげくフライト欠航だしぃ~(悲)。機体破損だったから、欠航してくれて助かったけれどね。

4 年前イタリアに来た時(リラの頃)は、「わお!物価が安いなぁ」と思ったもの。しかし、今は立場逆転!日本の方が物価が安いのだ!!!ユ-ロのばかやろうっ。ユ-ロが活躍する時なんて、ヨ-ロッパ旅行する時くらいよ(両替不要)。お願いだから、肉の値段を下げて頂戴!300gの鶏胸肉が4.5ユ-ロ(約 600円)って、高いわよ!!魚はもっと高いのよ(しかも、鮮度が低いためまずい)!こんなんじゃ困るのよ!!!!!なんて事を思いながら、日々の買い物をしているのです。リラの頃の物価カムバック~~!