リング
Tuesday, November 18th, 2003
昨夜、ピエールとハリウッド版の"リング"をみた。
ある程度のあらすじは、本家本元の"リング"と似ているのだけど、やはりハリウッド?無駄なアクション多すぎ。そのせいであまり怖くなかった。でも、ピエールは怖かったみたい(笑)。
本当は、日本の"リング"を見るつもりだったんだけど、ピエールが間違ってハリウッド版のファイルを家に持った帰ってきてしまったので、「まぁ、いいか。」と、それを見ることになったのである。
ああ、ハリウッド版でこんなに怖がるのなら、日本の"貞子"を最初から見せたかった。私が日本人だから、あの薄暗さに怖れをなすのか、それとも皆が怖がるものなのか?どうなんだどうなんだ??
私が"リング"を見たのは、イギリスから帰ってきてすぐだったと思う(99年の正月かな)。日曜洋画劇場か何かで放映されているのを見た。「すごい・・・」と思った。「すんごい怖い」と思った。
早速、友人に「あの映画は怖いねぇ~!私一人で寝れなくなっちゃったよ~!!トイレも行けない!困った困った!!」 と隠し切れぬ興奮を語った所、皆口をそろえて「すでにブ-ムがおさまってから、こんなに興奮している人を見るのは新鮮だ!」と、ニマニマしていた(笑)
イギリスにいる頃はネット無しの生活していたものだから、"リング"のことなんかぜんぜん知らなかった。予備知識も何も無いまま見たものだから、そりゃ~怖かったさ。
ああ、早くピエールに見せたい!ハリウッド版を先に見ちゃったのはうかつだったけれど、貞子とあのアメリカ人の子じゃ雲伝の差なのだ!!あ~、早く見せたい。



